キーワードは融合と共有

昨日の夜、カンブリア宮殿という番組を見たのですが
ゲストは登山家の栗城史多さんでした。

ご存じの方も多いと思いますが
彼は登山をする時、自らビデオカメラで撮影をしながら登って行きます。

自分自身を撮影したり、自分目線から風景や壁をよじ登るところを撮影したり。

最初は単純に記録のためだったそうですが
あるテレビ関係者によって、その映像をインターネット上に公開をしました。

しかもリアルタイムで。

すると、反響がものすごく
80万回も再生されたそうです。

普通の人では決して体験のできないことを
動画を通して共有できたのです。

もともとは自分の記録のためのだった映像が
伝える方法を変えることによって
80万人もの人と共有できるって
すごいことですよね。

これを可能にしたのは
とあるテレビ関係者がいたからです。
つまり融合ですね。

映像コンテンツ = 記録用

だったのが

映像コンテンツ × テレビ関係者 = 80万人との共有

となったわけです。

手元にある資産が、異業種と融合することによって
何倍もの人と共有が出来る。
しかも共有は口コミなどで無限に広がります。

自分一人で出来ることなんて
かなり限られますよね。
時間も知識もたかが知れています。

でも、他のものと融合することによって
形を変えて、大きな価値を生むこともあります。

融合と共有。

この2つが今後の自分のキーワードだと思っています。

ちなみに、
栗城さんが登山をはじめたキッカケは
フラれた彼女が登山が好きだったから
だそうです。

男ってアホだなー。

【大田区 印刷屋】 二代目(仮)若社長の奮闘記

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