キャッチコピーとは、名刺の為にあらず

しばらくご無沙汰してしまいました。
いつの間にか桜も咲いてしまっていますねー。

さて、前回 名刺にキャッチコピーをのせようと言ってその方法を書きましたが、このキャッチコピー考えるという作業、実はとっても重要です。

キャッチコピーとは要するに、自社の特徴を一言であらわしたものです。

それを作るには、競合他社にはない強み・差別化を徹底的に考えなければ作れません。
普段何気なく考えていることもきちんと文章にする。
お客様の視点で見つめ直す。

そうして何回も何回もつくり直して段々といいキャッチコピーができていきます。

しかし、実は出来上がったキャッチコピーはそこまで重要ではありません。
一番重要なのは、その過程です。

キャッチコピーを考えているときは、常に頭を働かせていると思います。
仕事中はもちろん、運転をしている時、食事をしている時。
私なんか夢にまで出てきました。
そうするうちに考えがまとまっていきます。

最初は名刺に載せるためにキャッチコピーを考えているはずでした。
しかしここまでくると、仕事内容を見つめ直していることに気付くはずです。
根本的な企業戦略それを実現するためのターゲット選びそして具体的なアプローチ方法

キャッチコピーを作る目的は名刺にのせて相手に質問をしてもらうことです。
しかし裏の目的は、
企業戦略を見つめ直して再確認し、実行することです。

目指す目標が明確になるので
日々の業務への取り組みが変わります。
お客様への対応が変わります。

「キャッチコピーとは、名刺の為にあらず」

ぜひ試してみてください。

【大田区 印刷屋】 二代目(仮)若社長の奮闘記

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